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【追悼】【音楽:洋楽】 Gary Moore / Back On The Streets (1978年)

| 2011-02-08 | 01:04:46(Tue) |
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Gary Moore / Back On The Streets (1978年)

昨年5月にロニーを見送ったばかりだというのに、今度は、私のギターヒーロー”ゲイリー・ムーア”が黄泉の国へと旅立ったのであります。

スペインの高級ホテルで休暇中、現地時間2月6日(日)の朝、死亡していたのを発見されたとのことでうす。
(2/7現在、死亡原因調査中)
訃報は検索していただければすぐ見つかることでしょう。


バック・オン・ザ・ストリーツ/ゲイリー・ムーア
Gary Moore - Back On The Streets
バック・オン・ザ・ストリーツ
/ゲイリー・ムーア

バック・オン・ザ・ストリーツ
ゲイリー・ムーア
ユニバーサルミュージック(株)
JAN:4988067004437

MVCM-21033
1991年12月16日発売
2,039円(税込)
送料無料

曲目リスト
1.バック・オン・ザ・ストリーツ
2.ドント・ビリーヴ・ア・ワード
3.狂言的なファシスト
4.スノー・ムースの飛行
5.ハリケーン
6.ドナの歌
7.皮肉な奴になりたいのか
8.パリの散歩道


さて、私がゲイリー・ムーアの楽曲と出会ったのは、78年発表のアルバム「バック・オン・ザ・ストリート」。
アイルランド生まれのゲイリー・ムーアが25歳という脂の乗り切った時期に製作されたソロアルバムなのです。

当時、このアルバムを聴いた私は本当にしびれましたね。
一曲目の「バック・オン・ザ・ストリート」のスリリングなハードロックにはじまって、ブルージーな「ドント・ビリーブ・ア・ワード」 、パッキッシュな「狂信的なファシスト」、速弾きギターをフューチャーしたフュージョン「スノー・ムースの飛行」「ハリケーン」、メロウな「ドナの歌」、ギター・フュージョン「皮肉な奴になりたいのか」を挟んで、最後はフィルりノットとの共作「パリの散歩道」・・・・・・・・

どの曲も、外すことの出来ない、そして、どの曲も後のゲイリー・ムーアの布石として繋がって行く楽曲が並んでいてゲイリー・ムーア最高のソロアルバム、そして最高のギターアルバムがこの「バック・オン・ザ・ストリート」なのです。

高校の頃、このアルバムを擦り切れるまで(当時はレコードだったので)聴きまくりました。
ホントに、擦り切れてノイジーになってしまったので、後でCDを買い直したくらいです。

彼の音楽人生の後半は、ブルースへの傾倒、そして、デジタルとの融合など発展を見せましたが、ハードロック志向の頃のような速弾きは抑えていましたね。

何にしても、これでまた、私の青春を彩ってくれたアーティストが一人逝ってしまいました。
心からご冥福をお祈りいたします。

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Tag:洋楽 Gary_Moore Back_On_The_Streets ハードロック ブルース フュージョン バラード
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