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ワイヤレスヘッドホンアンプ Astell&Kern for SoftBankSELECTION XHA-9000 SB-XB10-BTHA 購入

| 2017-09-03 | 22:33:02(Sun) |
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ワイヤレスヘッドホンアンプ 
Astell&Kern for SoftBankSELECTION 
XHA-9000 

先程、Bluetoothレシーバの記事を書いたが、実は今日は本当はこちらの記事を書きたくて、その振りを書いておく必要があったので・・・・

というわけで、タイトルの通りワイヤレス・ヘッドホン・アンプ XHA-9000を買ってきた。
購入の理由は、先述のELECOMのBluetoothレシーバは2点ほど問題があったから。こちら。

e-イヤホンで店員にいろいろ尋ねていたらこれを紹介され、店内で試聴してみて購入を決めた。
(最初は買うつもり無かったんだけど・・・・)

なかなか、立派な外箱に入っている。
IMG_9269.jpg

裏側にはいろいろと売り文句が。
実は、よく考えてみると所謂ヘッドホンアンプ、というかポタアンというか、これが初めての購入である。
IMG_9270.jpg

中を開けると、これまた素敵な感じ。
内容物は本体、クリップ、充電ケーブル、説明書。以上。
IMG_9271.jpg

外観の拡大。
サイドには、電源とロック、曲送り/曲戻しボタンが。
円形の表面には、プレイ/ポーズ、Bluetooth切替、音量ボタンが。
このボタン、実は若干扱いにくい。
ほぼ外周まであるので触ってしまうし、軽いタッチで効いてしまうので再生中に触る必要がないときは、操作をロックしておかないと、突然爆音とかありうる。

裏面はこんな感じ。
何もないが、服などに止めるためのクリップを装着できる。
用途に応じて取り外すことも出来る。
IMG_9274.jpg

早速使ってみる。
本体の電源を入れた上で、iPhoneの設定→Bluetoothの画面に出てくる
「SB-XB10-BTHA」
を選択すればペアリング完了。
バッテリ残量マークの左側のヘッドホンマークと、縦のバッテリ残量マークが接続されている状態の表示。
IMG_5642.jpg


ちなみに、連続使用時間は約5時間。充電に必要な時間は2時間。
もうちょっと、長く使えてほしいな。

それと、DCTなるノイズリダクション機能もついている。

この製品、一応推奨イヤホンがあるそうな。
SoftBank SELECTION製のSE-5000HRとmusic piece SE-1000。
だけど、両方持っていないし買うつもりもないので、先日買ったShare SE215mを接続。
IMG_9276.jpg

************************************************************
実は最初、今日は買わないつもりでいたので、型番と値段だけ控えて帰ろうかと思ったんだが、試聴できるというので試してみることに・・・・

さて、聴いてみた。
聴いた瞬間、財布の中身を確認する自分が居た。w
ELECOMのBluetoothレシーバなんて置いといて、iPhoneへ直挿しよりもとても良い。
基本ポタアンなのでそうなのかもしれないが・・・・

直挿しよりも、低音が強調されているんだが、その低音もただ音が大きいのではなくてなんか深みのある低音というと良いのかな?
ちょうどこの時、Nickelbackの曲を聴いたのだが、ドラムのKickの音が”厚い”というより”深い”という感じがした。(どう違うんだ・・・・)
また、中高音は特にアコースティックな音、ギターとかヴァイオリンとかピアノとかはとても広がりがあるように聴こえた。

ということで、SE215mも最初は「うーん、ちょっと買って失敗したかなぁ」なんて思っていたのだけれど、XHA-9000を通して聴いてみると「おお!これはいいんではないか!」ということに。
ということで、しばらくはこいつで楽しむとしよう。

【補足】
価格について。
SoftBankセレクションのオンラインショップでは、19,800円。
amazon、楽天では12,900円程度。
今日行ったe-イヤホンでは店頭価格11,900円。

で、これ買うときに、e-イヤホンには新品がなかった。
中古なら5台あるという。(あまり良くないのか?とよぎるが・・・)
中古品の価格をみたら、なんと12,900円。
おいおい、新品より高いやんけぇ!!
というと、8,990円に価格改定。(30日間不具合交換保証付き)
ということで、購入したのであった。
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【オーディオレシーバ】ELECOM マイク搭載Bluetooth(R)レシーバー LBT-C/PARO2AVRD 使ってみた

| 2017-09-03 | 21:22:00(Sun) |
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【オーディオレシーバ】
ELECOM マイク搭載Bluetooth(R)レシーバー 
LBT-C/PARO2AVRD

いつだったっけ?数ヶ月前にこれ買った。
私は、iPhoneを使って音楽を聴いているが、今はiPhone SEなのでイヤホンジャックがあるけど、iPhone7以降を持つようになったら、当然とても使いにくくなる。

そう思っていた矢先に、家電量販店でこれを見つけた。

製品名を見れば分かるが、iPhoneとイヤホンをBluetoothでつなげてくれるもの。
上の写真上部に、イヤホンのジャックを指して、後はiPhoneとペアリングすれば普通のイヤホンがBluetoothイヤホンに早変わりというわけ。

しかも、電話もこいつを通して取れる。マイク付き。
ボタンは一個しかないけど、プレイ/ポーズ、一曲送り、一曲戻し、電話に出るなどが出来る。

使用にあたっては、充電して使う。専用の充電用USBケーブルがついている。
約2時間の充電で、連続使用時間は約6時間。
あまり、長いとは言えない・・・・

ただ、これ、2点問題がある。
1点目は、私の個体だけかもしれないが、イヤホンジャックを指す部分がかなりゆるい。
そのうち接触不良で聴けなくなりそう。
とは言っても、iPhoneにケーブル刺さったまま触らなくて良いので、とてもスマートな感じがする。
また、ケーブルは巻き取って短くしておけばじゃまにならないし。

2点目は、音が全体的に高音側が強調された感じになる。
低音がスカスカになるというわけでもないが、これを通して聴くとシャリシャリ感が強くなる。
もともと、そういう特性のヘッドホン・イヤホンを使っているとより強調されてしまう。
なので、直挿しで聴いていたときよりなんか安っぽく感じてしまう。

というわけで、他にもこういった製品がないか探していて、e-イヤホンに行ったときに店員さんに聞いてみたら、なんと、いいものがあったので次はそれを紹介する・・・・・



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SE215m+ Special Edition 購入

| 2017-08-27 | 22:53:46(Sun) |
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SE215m+ Special Edition 購入

随分前から買おうかどうしようか迷っていたshureのSE215のスペシャルエディションを購入した。
購入はネット通販だったけど、eイヤホンなどで何度か試聴してから購入。
ただし、その時の試聴機はこちら↓
クリアブルーのやつ。

んで、今回購入したのがこちら。
SE215m+ Special Edition
白い筐体とリモコン付きケーブルとなったこれですね。↓


化粧箱はこんな感じ。
立派な箱に入ってますね。

IMG_9260.jpg

箱の中身は以下の内容。
予めウレタンフォームのイヤーチップが付いた本体と、付属のイヤーチップ、携帯用のケース、それと、写真には撮りませんでしたが、種々の説明書などがついていました。

IMG_9261.jpg

こちらは、ウレタンフォームのイヤーチップ。
実は、コンプライのウレタンフォームのイヤーチップは結構使っていたのですが、寿命が短く毎日使いだと長くても2ヶ月程度で使い物にならなくなるので、あまりにコストパフォーマンスが悪く、心証悪し。
(※個人の感想ですw)

IMG_9262.jpg

なので、こいつを取っ払ってシリコンチップに付け替えました。
こんな感じ。下の写真。
私の場合は、Mサイズが良いようで。IMG_9263.jpg
ところが、こいつがなかなか良くない。。。。。。。
高音が曇った感じで全く良くない。。。。。。
なんか、全体にベールがかかったような感じで良くない。。。。。
ネット調べてみると、そういう感想を持つ人もいるみたいですね。。。。
「ウレタンフォームじゃないといけないのか?」
とおもって、交換してみると、若干マシになったような気がするが、試聴したときのような感じでもない。。。。。
聴き込まないとだめ?所謂エージングってやつ。
エージングの方は追々ってことにしてもうひと頑張り。

そもそも、ウレタンフォームにしたことで低音はよく聞こえるようになったけど、高音がこもるようになるってのが定説かと思っていたのだが、今回は全く逆。
よく見てみると、ウレタンフォームとシリコンチップとでは、音の出口の穴の径が倍以上違う。
ひょっとしたら、これがヒントでは!!!
クリップボード

ってことで、いろいろぐぐってみると、茶楽音人ってキーワードが目につくように。
ホームページで画像を見てみると、なんか見たことある。

それもそのはず、以前にこのブログで書いた記事にあった。
茶楽音人のSpinFitというシリコンイヤーチップ。
穴径がデカイのと、耳の穴の方向に角度が付くので聴こえやすいのだとか。
注)これはShare用なので軸の太い場合は型番が違う。

拡大画像がこれ。
取っといてよかった。

IMG_9266.jpg

つーわけで、装着。
純正よりもなんかこっちのほうがカッコ良い。
聴いてみて効果があったのか?

IMG_9268.jpg

すっげー変わったって感じではないけど、効果はあると思う。。。。。
ま、もう少しこれで聴き込んで見る。




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Windows10 Creators Update が途中で真っ黒画面になる3(解決編)

| 2017-07-23 | 23:43:56(Sun) |
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Windows10 Creators Update が途中で真っ黒画面になる3(解決編)

先日、Windows10のCreators Updateの途中で画面が真っ黒になり、Updateが完了しないことを書いた。↓これね。

どんな減少だったのか簡単におさらい。 
  1. Windows UpdateにてUpdateを促される
  2. やってみると・・・
  3. ダウンロード→ダウンロードの検証など
  4. 再起動
  5. 下の画像となる
  6. 32%経過あたりで画面の解像度が一瞬荒くなり、
  7. その後、黒画面で停止・・・・Update失敗
IMG_9229.jpg
おさらい完了

んで、いろいろ調べてみると、Windows10になって勝手に当てられてしまうIntel HD グラフィックのドライバが問題があることがわかってきた。

私の場合は、ゲームとかするわけではないのでマザーのオンボードグラフィックを使っていたのだが、SandyBridge時代のチップセットでは
Windows10 Creators Updateに対応したドライバがなく同しようもない状態に・・・・

一番ベストなのは、使用機器をそろそろアップグレードするということも考えられるわけだが、たかがOSのアップデートのためにハードを買い換えるのもなぁ。まだまだ使えるし・・・

そこで、会社の同僚といろいろ話していたら、
「グラフィックのドライバが問題なら、グラボつけたらええやんけ」
ということで、今回試してみることに。

【グラフィックボード】
とりあえず、安いのにしようと思ったが中古でよりややこしい状態に陥るのも嫌なので、こいつを。GT710。消費税込みで5000円。高い。
IMG_9234.jpg 
箱開けてなかみたら・・・・小さい。
今こんなに小さいんだね。久しぶりにグラボ手にしたわ。

IMG_9235.jpg 
というわけで、Update前にグラボ乗っけてドライバを最新のものにした。

いよいよ、Creators Updateスタート。IMG_9227.jpg  この後再起動して、下の画面に・・・

で、今まで32%で止まっていたのが100%までいったよ・・・
IMG_9240.jpg

おお!起動したぞ!

IMG_9236.jpg

その後連続して、Windows Updateが自動的にスタート。
  IMG_9241.jpg 
ということで、ようやくCreators Update完了。
なんか知らんがUpdateするためにグラボを買う羽目になってしまった。

クリップボード01 
一応、バージョンとか調べてみると
1703となっていて、Updateが成功したことが確認された。
クリップボード02

つうわけで、以上おしまい。 




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Windows10 Creators Update が途中で真っ黒画面になる2

| 2017-07-11 | 23:41:58(Tue) |
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Windows10 Creators Update が途中で真っ黒画面になる2

先日、Windows10のCreators Updateができないという記事を書いた。
下の画面で32%に達したときに画面が真っ黒になると・・・・
IMG_9229.jpg

今までは、再起動がかかっていると思っていたのだが、実はどうやら違うのではないかということがわかってきた。

それは・・・・

【画面の解像度】
上の画面で32%に達したときによく見てみると、画面の解像度が変わっていることがわかったのだ。
つまり、ディスプレイのドライバに何かある?と思ったのだ。

で、そういった観点で調べていたら次のWebページを発見した。

ということで、私のパソコンに発生していた問題はおおよそ以下の通りかと・・・・
  • 詳しくはリンク先を読めば分かるが、おおよそ書いてあることは、Windows10とIntelのディスプレイドライバは相性が悪くトラブルが発生するということ。
  • Windows10では、Windows Updateで勝手に新しいドライバを当ててしまうため、Intel HD Graphicsが当たってしまい、マザボのメーカ製ドライバーが当てられなくなってしまうということ。
  • Windows10で不具合の出ないIntel HD Graphicsのドライバはあるようだが、私の場合はCore i3 2100と世代の古いCPUとチップセットのため対応していないということ。
  • そのために、Creators Updateの段階で今回のような画面が真っ黒になる(何も映らない)不具合が発生するということ。

画面がマックロクロスケになって、その後9時間ほど頬って置いても何も変化がないため、電源長押で強制終了して、再び起動するとUpdate前の状態に戻ってしまうということを繰り返していたのだ。

さて、そうするとマザボとCPUを最新のものに買い換えないと行けないのか!?

と思って思案していたところ、会社の同僚に話してみたところ
「オンボードグラフィックスがだめならグラボ入れたらいいじゃん!」
と・・・・・
目から鱗!!!
今のパソコンを作ったときに、ゲームするわけでもないし、超美麗な画質を必要とするわけでもなかったので、
「グラボはいらん!」
と思っていたのだが、なるほどそういう解決方法があったのかと。

というわけで、近々その会社の同僚が
「余ってるグラボ持ってくるから試してみ」
というので、試してみようと思う。

実際には、まだ真因がグラフィックドライバかどうか確定はしていないが、上手く行ったら報告する。



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