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【第3話】2008年製DynaBookにUbuntu18.04をインストールしてみた

| 2020-01-12 | 21:00:00(Sun) |
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第2話ではインストールについて記載した。

第3話では、インストール後に行ったことなどを記録する。

1.最初にやっておくべきこと
   サーバーの設定。
   ↓↓こちらを参照↓↓
   最適なサーバーを自動的に選択して設定しておかないと、アップデートや、
   ソフトウェアのダウンロードができないことがある。

2.手動での各種アップデート
   適正なサーバーが設定されたら「software updater」を使って手動で
   アップデートを行っておく。
   その後は、自動設定を行っておく。

4.必要に応じてソフトウェアなどをインストール
   私の場合は、ブラウザーはFireFoxも一部使っているが、
   基本的にはChromを使って複数の機器と連携しているので
   Chromをインストールした。

5.無線LANの確立
   実は、今回のUbuntuインストール前までは、BUFFALOの
   AirStation WLI3-CB-G54Lを使っていたのだが、こいつは
   認識されなかった。
IMG_1118.jpg
  そこで、ネットで検索してみるとELECOM WDC-150SU2M が
  ほぼ設定いらずと書いてあったので、速攻電気屋で購入。960円。
  このやすさもウレシイ。
IMG_1113.jpg
  早速挿してみると、しばらくしてブルーのインジケータが光はじめた。
  で、ルータのSSIDとパスワードを設定するとバッチリ繋がった。
  接続速度は、下のように72Mbps。まずまずである。
IMG_1114.jpg

5.Windowsのネットワークとの接続
  最後に行った設定は、ネットワーク内にあるWindowsのフォルダとの
  ファイル共有。
  ファイルシステムの下の方の「他の場所」を選択し、一番下に出てきた
  サーバーへ接続のところに、smb://IPアドレスを入力して接続できた。
IMG_1116.jpg

というわけで、一通りの設定が終わり、とりあえず必要なソフトウェアもインストール完了。
今までの、Windows7のときはかなりもっさりした動きだったが、それに比べて軽快な動きで非常に得した感じである。

以上。

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【第2話】2008年製DynaBookにUbuntu18.04をインストールしてみた

| 2020-01-12 | 18:44:00(Sun) |
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第1話で説明したDynaBookにUbuntuを導入するに当たって、まずは、色々ぐぐってみた。

検索すれば色々出てくるので、わかりやすいところを見てもらえば良いが、こんなような手順が書かれていたのでそのとおりに進めていった。

1.OSとして最低20GB以上を確保しておく。
2.システムとは別にデータ領域を別パーテーションで用意しておく(FAT32)

いよいよ、インストールへ向けて進めていく。

1.UbuntuインストールディスクまたはUSBの作成
   今回は、日本語のUbuntu18.04LTDを選択。
   DVDへディスクイメージとして焼いたものをインストールディスクとして使用。
クリップボード01

2.DynaBookのBIOS画面で起動順序をDVDを先頭に変更。

3.イメージディスクを入れてDynaBookを起動。
  すると、最初はこんな画面に。
IMG_1109.jpg

一通りディスクの読み込みが終わると、お試しなの?、インストールなの?という画面に。
もちろんインストール。

IMG_1097.jpg

キーボードレイアウトを聞かれる画面に。
日本語の中に色々あるが、とりあえず「日本語」で良いらしい。

IMG_1098.jpg

そしてインストールは、単体かデュアル設定にするのかを聞かれる。
Windows7は消してもよいのだが、なんとなく不安でデュアルブートに。
あと、他のソフトウェアも更新可能な設定に。

IMG_1099.jpg

すべて設定が終わると、以下のようなインストール画面が登場。

IMG_1100.jpg

それほど長いくかからず、インストール完了。

IMG_1108.jpg

再起動して、最初の画面はこんな画面。

IMG_1110.jpg

こうしてなんとかインストール完了。

第3話ではインストール後の諸々を記録しておく。



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【第1話】2008年製DynaBookにUbuntu18.04をインストールしてみた

| 2020-01-12 | 14:43:00(Sun) |
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2020年は一体なんの年か!

東京オリンピックが開催される?
チケット高くて変えないし、チケット持ってても宿が取れるかどうか怪しいし、取れても高級ホテルのペントハウス並みの料金だったりするらしいし・・・

東京オリンピックはテレビで見るのがベスト!

そんなことより、2020年はWindows7のサポートが終了する年!
しかも、1月14日!!
この記事を書いている時点で、あと2日に迫っている。

そう、
今日の記事は、このWindows7のサポート期限切れに対して我が家に一台存在するWindows7搭載のDynaBook Satellite T41 200C/5へのUbuntu導入に関する備忘録なのである。

IMG_1091.jpgIMG_1089.jpg

さて、まず、今回の題材である、
DynaBook Satellite T41 200C/5
とは、いつ頃の、どんなスペックのPCなのか。
これを、ある程度示しておかないと、Ubuntu18.04がどんなPCにどのようにインストールできたのかが明らかにならない。

2008年10月に東芝から発売された、このDynaBookは、当時、中学生だった私の息子用に購入したものであった。
詳細は、リンク先を見てもらうとして、大雑把なスペックは、以下の通り。

OS:WindowsXP Professional SP2
CPU:Intel Celeron 575 2GHz
メモリ:1GB(最大4GB)
ディスプレイ:15.4型TFTカラー液晶 1280☓800
HDD:80GB
光学ディスク:DVDスーパーマルチドライブ
内蔵無線LAN:なし(この時代にはまだ、内蔵無線LANのノートPCはなかった)

息子はこれを約6年間使用し、大学入学に際し持ち運びが可能なように薄型のPCに買い替え。
この機に、私がこのDynaBookを引き取りWindowsXPのサポート終了に向けてWindows7を導入。
既に6年が経過したDynaBookにとっては、Windows7はかなり重荷で動作は緩慢なものであったが、私のメインPCのサブとしてほそぼそと使い続けてきた。

ただ、重い動作のDynaBookを我慢して使い続けていたわけではなく、以下の変更を加えている。
  1. HDDの換装:80GBのHDDから1TBのHDDへ換装しデータへのアクセスの高速化を図る。
  2. メモリ追加:1GBから4GBへ換装。スワッピングなどを減少させて動作の高速化を図る。
  3. CPUの換装:高速なCPUに換装して動作の高速化を図る。Intel Core 2 Duo T8100 2.1GHz

この状態のDynaBookをWindows7のサポート期限に対してどうするのかを検討してみた。
  1. Windows10を入れてみる→これ以上動作が遅くなるのは耐えられないのであり得ない。
  2. もう少し性能の高い中古PCを買ってWindows10を入れる。→金かかる。
  3. Linuxを導入してみる。→ダメ元でやって見る価値はある。

ということで、私のようなLinux初心者でもなんとかなるかもしれないUbuntuを導入することに決めた。

長い前フリであったが、このあとようやくUbuntuのインストールへと向かっていく。



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【メガネ購入】John Lennon JL-1035(透明/サングラス)

| 2018-08-21 | 21:45:15(Tue) |
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【メガネ購入】John Lennon JL-1035(透明/サングラス)

本日、購入した眼鏡を受け取りに行ってきた。
今までは、Ray-Banの5330-Dをかけていたのだが、鼻の部分が広くて遠近レンズのセンターが合わず、シリコンゴムを貼ってみたりしていたのだが、とうとう我慢できなくなり新たにフレームを買うことにしたのである。

で、今回購入したのは、いつかは掛けてみたいと思っていた丸眼鏡。
一応視力を確認して、若干、「度を修正しましょう」ってな事になって、その後、フレームを物色し始めた。

「丸メガネ・・・丸メガネ・・・・っと・・・・・おお!」

見つけたのは、John Lennonというブランド。
もちろん、John Lennonが掛けていた眼鏡のレプリカとして作られたものである。

人気があるのは、鼻パッドのないタイプらしいが、私の場合遠近レンズなので、きちんとセンターが決まらないと困るので、鼻パッドのあるタイプを選択。
しかも、購入時に鼻パッドを2mm程度内側に曲げてもらって更に狭くした。

ということで、購入したのは
「John Lennon JL-1035」

IMG_9953.jpg 

表から見ると丸フレームの表面にべっ甲のような柄がついたもの。
内側は、金色した金属になっている。

IMG_9954.jpg 

↓の写真のようにブランド名は「John Lennon」
詳しくは知らないのだが、少し調べてみるともとは(株)エドックスという会社がライセンスを取得していたのだが、現在では「青山眼鏡株式会社」がライセンスを所有している。(2018/8現在)

IMG_9955.jpg 

うちにかけて帰ったら、カミさんから
と突っ込まれた。

さてさて、実は以前これまたRay-Banのサングラス(遠近度付きレンズ)を持っていたのだが、どこかになくしてしまったのである。
ということで、遠近度付きレンズ入りで買うことに。
で、結局こちらも同じ「John Lennon」のJL-1035を選択。

IMG_9956.jpg 

色なしレンズの方と若干違うのは、フレームは光沢のない金属フレームむき出しのものになっている。
レンズの色は、今まではグレー系や、ブラウン系を選ぶことが多かったのだが、今回はグリーン系。
濃い色にしてみた。

IMG_9957.jpg 

これも、掛けてみたら
「紅の豚か!」
と言われた・・・・

ブランドと型番は↓の通り。

IMG_9958.jpg 




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iPhone何度も同じ曲が同期される件 -その3-

| 2017-11-19 | 20:00:00(Sun) |
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iPhone何度も同じ曲が同期される件 -その3-


-その2-からの続き。


mp3タグを全曲登録し直した後、あまりの地道な作業が報われなかったこともあって、しばらくは諦め状態にあった。


しかし、音楽ファイルに付与されているタグがどうもおかしい・・・・

というのは、-その2-で書いた「治らなかった」項目があることからも引き続き持っている疑念であった。


何ヶ月か経って、ふとあることに思い当たった。

音楽ファイル(パソコンに保存されているmp3ファイル)に格納されているmp3タグと、iTunesが管理しているタグ(というかプロパティ的なもの)が一定の条件で「別物」であるということ。


もちろん、基本的にはiTunesで表示される曲タイトルとか、アルバム名とか、アーティスト名とかは、mp3タグから読み込まれているが、iTunesではそれ以外に多くの項目を曲やアルバムのプロパティとして表示したり、制御に使用したりしている。


たとえば、

レート、ラブ、曲の追加日、最後に再生した日、再生カウント、スキップ数などなど・・・

これらの項目があることによって、スマートプレイリストなどで様々な面白いプレイリストが作れたりする。


img05.jpg


では、これらのiTunes独自の項目はどこに登録、保存されているのか?


えーっと、どこだっけ?とひとしきり遠くを見るような目をしてみる。


思い出した。


「iTunes Library.itl」


である。


早速テキストエディタに読み込ませてみる・・・・・・

・・・・・・・・


img06.jpg 


・・・・・・・・

読めない。


で、ググッてみると、「iTunes Library.itl」で管理されている曲情報は、ほぼ全て(完全に全てではないらしい)は、「iTunes Library.xml」にコピーされる。

「iTunes Library.xml」の役割は、iTunes以外のアプリケーションで曲情報の種々の項目を利用できるようにxml形式で記述されたファイルを用意している。


早速、テキストエディタに読み込ませてみる。


ある曲の曲情報がこうなっていた。


img07.jpg 


ここで、注目したのはこの一文。


<key>Work</key><string>◎mw</string>


この中の文字列「◎mw」が、iPhoneのアルバム表示時の曲タイトルになってしまっていた。


IMG03.jpg 


もともと、この文字列は私がある時(かなり昔に)グループ欄に記載したもの。

◎・・・お気に入りの曲

m・・・progressiv metalな曲

w・・・女性ボーカルの曲

などのように、幾つかの記号を使って分類を試みていたときに記載したもの。


グループ欄に記載すると「Grouping」という項目に表示されるのだが、それが何故か「work」という項目に保存されている。


「work」という項目は曲のプロパティのどの項目なのか?


グループ欄でなければ後はコメント蘭しか見当たらないが、コメント蘭の場合は「Comments」となる。


img08.jpg 


わからん

・・・・

・・・・

・・・・


と思って、プロパティを眺めて見つけたのが、1曲だけ選んで見るプロパティにはなくて、複数曲やアルバムなどを選んでプロパティを開くと現れる項目があることを見つけた。


それが、「□作品と楽章を使用」である。

これに、チェックをいれると

「作品」、「楽章」、「名前」

という項目が出現する。

この中の、「作品」が「work」に保存される内容であることがわかったのである。


img09.jpg 


なぜ、もともと、グループ欄に入れていたものが、作品蘭に移ってしまったのかはわからない。

iTunesのバージョンアップ(Ver.11)が怪しいような気がしているが、不明である。


というわけで、早速、iTunesのこの項目を全曲ブランク(何も記載されていない状態)にする作業を開始。


全曲完了して、念のために一度iTunesを再起動して、iPhoneと同期してみると・・・


なんと

「iPhone内の標準ミュージックアプリのアルバム表示の曲タイトル不具合の件」

が治っていて正しい曲タイトル表記になっている!!


IMG11.png


で、しかも、その後何度か同期したが、

「iPhone何度も同じ曲が同期される件」

も、発生しなくなっていることが判明した。


結局、iTunesの複数曲を管理する項目「work」が影響していることがわかったのだが、この問題を最もややこしくしていたのは、「□作品と楽章を使用」のチェックが外れている(つまり使用していないつもり)であっても、iPhone内では使用されているのと同じ働きをしていた点にあった。


img10.jpg 


はぁ~、長かった。なんと長かったことだろう。

問題の解決にこれほど時間のかかったことは珍しい・・・・


ナニワトモアレ、治ってよかった。





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