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【買ってみた】Audio-technica Bluetooth ヘッドホン [ATH-WS660bt BGD]

| 2018-03-03 | 15:27:00(Sat) |
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Audio-technica Bluetooth ヘッドホン
 [ATH-WS660bt BGD]
※下の方に書いた音漏れに関して一部訂正ともう少し定量化した。
【前置き】
2016年12月にsony 「h.ear MDR-100A」を購入したのだが、コードが片側出しでストレートコネクタなので、冬場はコートの襟に当たってタッチノイズがひどいのと、あまりの低音強調味付けに疲れてきたので、ここらでちょっとワイヤレスヘッドホンを・・・・と思い、購入してみた。 

一応、いろいろと試聴して検討してみたところ、「SOLID BASS」と銘打っているもののバランスの取れた低音強調だと思ったのでこいつを選択。
結局、適度なドンシャリでロック、ポップス、フュージョンのようなメリハリのある曲をよく聴く私にとっては好みだと思った。
他にも、BOSEとかも聴いてみたけど、もう一つ好みではなかった。
詳細なスペックはこちら.

【パッケージ】
さて、パッケージ。
ご覧のように表は外観、裏はメカなどの説明になっている。
中には、本体、充電用USBケーブル(microUSB)、ワイヤード用ケーブル1.2m、取説など。
IMG_9664.jpgIMG_9665.jpgIMG_9666.jpg

【本体】
本体外観はこんな感じ。
私が選択した色は、ゴールド。赤と青もあったが、おもちゃっぽい感じだったのでゴールド。
Left側に電源スイッチ、ジョグスイッチ、充電用コネクタ、ワイヤード用コネクタがある。
 IMG_9667.jpg 
Left側のスイッチと簡単な機能紹介。
下の写真の左は電源スイッチ。電源を入れるとペアリングモードか接続モードのいずれかになる。
真ん中にあるのは、充電用microUSBコネクタ。充電中はBluetoothとして使えない。
右側はBluetooth接続しないときにワイヤード接続するためのコネクタ。電源をONにしなくても使える。

IMG_9668.jpg 
上の写真では隠れて見えなかった部分が下の写真。
ジョグダイヤルと呼ばれるコントローラ。
左右に動かすと、音量調整(短く押す)と曲飛ばし(長押しする)が出来る。
真ん中の突起を押すと一時停止、再生開始、電話を取る/切るなどが出来る。

IMG_9670.jpg

【携帯性】
折りたたみ方は2通り。
下の写真のように、イヤーパッドを水平にするのと、ヘッドバンドを折り曲げてよりコンパクトにするたたみ方。
ま、これは、最近のものであればよくあるかな。

クリップボード01IMG_9672.jpg 

【ペアリング】
いよいよペアリング。
。。。。とその前に、購入時にはある程度電池は充電されているけど、まずは、一旦満充電してから使おう。

ということで、ペアリング。
ヘッドホン本体の電源を入れると、白いランプが点滅する。
この状態がペアリングモード。
その状態で、スマホ(写真の場合はiPhone iOS11)
「ATH-WS660BT」という項目が現れるのでこれをタップすると接続完了。
実は、「ATH-WS660BT」という項目が現れるのに若干時間がかかるので待つ必要あり。
また、このヘッドホンは9台のペアリングを記憶できるが、接続状態にあると、ペアリングモードにならないので、新たに機器を接続する場合は、設定済みの機器の電源を切っておく必要がある。
もっとややこしいのがiPhone。iPhoneはスリープ状態になってもBluetoothの接続先が見つかると接続しに行くので、別の機器のペアリングを行う際はBluetooth自体を一旦切っておく必要がある。

クリップボード02

ちなみに、つながっている状態が下の写真。
(iPhone iOS11の場合)
画面の右上にヘッドホンマークが出て、縦型の電池マークもでる。
大雑把にだが、この縦型の電池マークでヘッドホン側の電池の減り具合が確認できる。
(結構便利だよ。)

IMG_96761.jpg

【装着感】
良い点:
  • ケーブルがない開放感が素敵!
  • 重量も軽いので長時間着用でも疲れなさそう。
  • メガネを掛けているのだが、ソフトなパッドのお陰でこれも痛くなりにくそう。
悪い点:
  • プラ部品の集合体のようなので、歩きながら聴いている時ヘッドホンに振動が加わったりすると、接続部のギシギシ音がしたりする。
  • 私に限ってかも知れないが、ヘッドバンドの長さが短い。目一杯伸ばしてやっとしっくり来る長さ。

【遮音性/音漏れ性】
  • 遮音性はあまりない。外部の音はよく聴こえる(無音時)。静かな曲などでは若干気になるのかもしれない。
  • 音漏れ性もおそらく気を使わなければならないレベルだと思う。いや逆に密閉型なのにこんなに?!という感じ、こちらの記事にあるが、「ハウジングにポートを設けてドライバーの背圧を制御する」ことをしているらしい。つまり、外に音が漏れやすい?
  • 【音漏れに関する記事訂正】2018/03/05
  • 音漏れにはこの曲を使用。「Cain's Offering」のアルバム「Gather The Faithful」の中の曲「Thorn in My Side」。いわゆるヘビメタバンドの元気の良い曲。CDからリッピングしてMP3Gainで92dB設定でトラックゲインモードで音量設定。ヘッドホン側はフルボリューム。iPhone側の音量を変化させて確認。確認方法は、23:00頃ほぼ無音の部屋で息子にヘッドホンをかぶせて確認。
  1. iPhone側音量50%:恋人接近してもかすかにしか聞こえないレベル。電車なら問題ないと思われる。
  2. iPhone側音量75%:50cmほど離れていて微かに聞こえるレベル。電車だと大丈夫かもしれないが、微妙なレベル。
  3. iPhone側音量100%:1m以上離れていても聞こえるレベル。流石に電車ではやばいと思われる。 

【サウンド】
いよいよ、これで音が出せる。
【音量】   
必要な音量は出るが、十分かというとそうではない。
私はiPhoneで音楽を再生するのでその場合に限るかもしれないが、その前提で記載する。

iPhone側とヘッドホン側の音量のコントロールは独立している。
つまり、iPhone側をフルボリュームにしても、ヘッドホン側のボリュームが50%ぐらいであれば、ヘッドホン側のボリュームを上げれば更に大きな音が出るということ。
で、聴いてみると、私にとって気持ちよく聴ける音量はiPhone側もヘッドホン側もほぼフルボリューム状態。
なので、ここから更にもうちょっとパワフルに聴きたいと思っても、これ以上大きな音が出せない。
しかしながら、フルボリューム状態では若干音のバランスにかける状態になっていて、80~90%くらいの状態にしないと良くない。

ワイヤード状態ではもう少しだけ音量は大きくなるが、大きくは変わらない。

【音質】
こればっかりは、自分で聴いてもらうしかないし、まだ30分も音出ししていない状態なので、これについては別記事で後述することにする。
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iPhone何度も同じ曲が同期される件 -その3-

| 2017-11-19 | 20:00:00(Sun) |
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iPhone何度も同じ曲が同期される件 -その3-


-その2-からの続き。


mp3タグを全曲登録し直した後、あまりの地道な作業が報われなかったこともあって、しばらくは諦め状態にあった。


しかし、音楽ファイルに付与されているタグがどうもおかしい・・・・

というのは、-その2-で書いた「治らなかった」項目があることからも引き続き持っている疑念であった。


何ヶ月か経って、ふとあることに思い当たった。

音楽ファイル(パソコンに保存されているmp3ファイル)に格納されているmp3タグと、iTunesが管理しているタグ(というかプロパティ的なもの)が一定の条件で「別物」であるということ。


もちろん、基本的にはiTunesで表示される曲タイトルとか、アルバム名とか、アーティスト名とかは、mp3タグから読み込まれているが、iTunesではそれ以外に多くの項目を曲やアルバムのプロパティとして表示したり、制御に使用したりしている。


たとえば、

レート、ラブ、曲の追加日、最後に再生した日、再生カウント、スキップ数などなど・・・

これらの項目があることによって、スマートプレイリストなどで様々な面白いプレイリストが作れたりする。


img05.jpg


では、これらのiTunes独自の項目はどこに登録、保存されているのか?


えーっと、どこだっけ?とひとしきり遠くを見るような目をしてみる。


思い出した。


「iTunes Library.itl」


である。


早速テキストエディタに読み込ませてみる・・・・・・

・・・・・・・・


img06.jpg 


・・・・・・・・

読めない。


で、ググッてみると、「iTunes Library.itl」で管理されている曲情報は、ほぼ全て(完全に全てではないらしい)は、「iTunes Library.xml」にコピーされる。

「iTunes Library.xml」の役割は、iTunes以外のアプリケーションで曲情報の種々の項目を利用できるようにxml形式で記述されたファイルを用意している。


早速、テキストエディタに読み込ませてみる。


ある曲の曲情報がこうなっていた。


img07.jpg 


ここで、注目したのはこの一文。


<key>Work</key><string>◎mw</string>


この中の文字列「◎mw」が、iPhoneのアルバム表示時の曲タイトルになってしまっていた。


IMG03.jpg 


もともと、この文字列は私がある時(かなり昔に)グループ欄に記載したもの。

◎・・・お気に入りの曲

m・・・progressiv metalな曲

w・・・女性ボーカルの曲

などのように、幾つかの記号を使って分類を試みていたときに記載したもの。


グループ欄に記載すると「Grouping」という項目に表示されるのだが、それが何故か「work」という項目に保存されている。


「work」という項目は曲のプロパティのどの項目なのか?


グループ欄でなければ後はコメント蘭しか見当たらないが、コメント蘭の場合は「Comments」となる。


img08.jpg 


わからん

・・・・

・・・・

・・・・


と思って、プロパティを眺めて見つけたのが、1曲だけ選んで見るプロパティにはなくて、複数曲やアルバムなどを選んでプロパティを開くと現れる項目があることを見つけた。


それが、「□作品と楽章を使用」である。

これに、チェックをいれると

「作品」、「楽章」、「名前」

という項目が出現する。

この中の、「作品」が「work」に保存される内容であることがわかったのである。


img09.jpg 


なぜ、もともと、グループ欄に入れていたものが、作品蘭に移ってしまったのかはわからない。

iTunesのバージョンアップ(Ver.11)が怪しいような気がしているが、不明である。


というわけで、早速、iTunesのこの項目を全曲ブランク(何も記載されていない状態)にする作業を開始。


全曲完了して、念のために一度iTunesを再起動して、iPhoneと同期してみると・・・


なんと

「iPhone内の標準ミュージックアプリのアルバム表示の曲タイトル不具合の件」

が治っていて正しい曲タイトル表記になっている!!


IMG11.png


で、しかも、その後何度か同期したが、

「iPhone何度も同じ曲が同期される件」

も、発生しなくなっていることが判明した。


結局、iTunesの複数曲を管理する項目「work」が影響していることがわかったのだが、この問題を最もややこしくしていたのは、「□作品と楽章を使用」のチェックが外れている(つまり使用していないつもり)であっても、iPhone内では使用されているのと同じ働きをしていた点にあった。


img10.jpg 


はぁ~、長かった。なんと長かったことだろう。

問題の解決にこれほど時間のかかったことは珍しい・・・・


ナニワトモアレ、治ってよかった。





Tag:

iPhone何度も同じ曲が同期される件 -その2-

| 2017-11-19 | 08:00:00(Sun) |
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iPhone何度も同じ曲が同期される件 -その2-


-その1-からの続き。


ある日、こう思った。


何度も再転送されるわけだから、パソコンに入っていてiTunesに登録されている音楽ファイルの何かと、iPhoneに入っている音楽ファイルの何かに差異があるから、同期の際に最新の状態にしようと転送が繰り返されるのではないかと。


ということで、疑ったのは音楽ファイルのタグ。


私の場合は、iTunesを使うようになる以前から音楽ファイルをmp3形式で運用してきたので、今でも音楽ファイルは全てmp3形式となっている。

このmp3-Tagに何か問題があるのではないか?ということ。


*******************************************************************************

実は、タグ関係の不具合としては2つの問題を抱えていた。


1.なぜか突然アートワークが消える件


これは、知らないうちに(というか曲再生がトリガーになっている感じだった)音楽ファイルのアートワークが何もない状態になってしまうもので、そのたびにアートワークを登録し直していた。


2.iPhone内の標準ミュージックアプリのアルバム表示の曲タイトル不具合の件


これは、アルバム表示のときに曲のタイトルが以前にグループに入れた文字列が入っていて、曲タイトルがわからない状態になっているというもの。原因が全く分からず困っていた。


IMG03.jpg

*******************************************************************************


ということもあって、一度、全曲のタグをきちんと治そうと考えた。


そこで、MP3Tagというフリーソフトを用いて、全曲のタグを再登録し直し、アートワークも入れ直した。


img04.jpg


3万8千曲全てのファイルのmp3タグを修正し確認してみた。


1.治ったこと


「なぜか突然アートワークが消える件」が治った。

何ヶ月か使用してみたが、アートワークが消える現象が発生していないことが確認できたので、これは治ったのだと思う。


2.治らなかったこと


「iPhone内の標準ミュージックアプリのアルバム表示の曲タイトル不具合の件」

グループを全て消して、タグも再登録し直してもこの現象は治らなかった。

全く原因不明・・・・


「iPhone何度も同じ曲が同期される件」

そして、そもそも、これも治らなかった。

相変わらず、数百曲が同期時に再転送されてしまう現象は続いていた。


つづく・・・・・





Tag:

iPhone何度も同じ曲が同期される件 -その1-

| 2017-11-18 | 23:11:00(Sat) |
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iPhone何度も同じ曲が同期される件 -その1-

それは突然やってきた・・・


はっきりとは覚えていないが、おそらくiTunesをVer.11にした頃だったと思う。

最初は、

「あれ?」

っと思った程度だったのだが、次第に

「なんだこれ?おかしいぞ」

と思うようになった。


同期を行うとかならず数百の曲が同期(というか転送)されていることに気づいたからである。


img01.jpg


私の場合、iPhone内に約2500曲を入れてスマートプレイリストで

「最も以前に再生した曲」

などの制御を使って、自動的に少しづつ曲を入れ替えるような音楽ファイルの同期の仕方を行ってきた。

一日あたり、10曲~20曲を聴くと、聴いた曲はそのスマートプレイリストからは削除されて、iTunesと同期した際には新たに削除された曲数分だけ追加転送されるというもの。


したがって、iPhone を同期すると、多くても数十曲程度が新たに同期(というか転送)されるのが常だった。


ところが、いつの頃からか突然数百曲程度の曲がiPhoneの同期の際に、必ず転送されるようになってしまったのである。

もちろん、iTunes側で何か変更を加えたわけでも、再生したわけでもない。


いろいろとググッてみたが、同じような現象で困っている人は見つけるものの、解決に至ったという方法は見つけられずにいた。


当然ながら、「ミュージックを同期」のチェックボックスを外し一旦iPhone内の音楽ファイルをなくして全曲転送し直したり、iPhoneを復元してみたり、iTunesを再インストールしてみたりと、一通りのことはやってみたが全く解決できず。


img02.jpg


結局、暫くの間諦めていた。


そうこうしているうちに、iOS 、iTunesのメジャーアップデートがおとずれ、メジャーアップデートで改善されないかと淡い期待をしたのだが、その期待は無残にも打ち砕かれた。


ちなみに、もうひとつ特徴的な現象があった。それは、iPhoneをパソコンにUSBで接続したまま、2度めの同期を行うとこの現象が現れないということ。

ここに、何かヒントはないかと、やはりググッてみたが解はなかった。


つづく・・・・・




Tag:

【音楽】自作エフェクターボード...ってタダの板なんやけどな!

| 2017-10-15 | 23:08:28(Sun) |
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自作エフェクターボード...ってタダの板なんやけどな!
エフェクタボードって言うと普通こういうので、ケースとボードを兼ねたようなものになっている。
が、しかし、このケースって意外にかさばる。
エフェクターは適当な袋にゴチャッと入れて、ボードだけあればいいんではないかと・・・


というわけで、ホームセンターで材料買って、なんちゃってエフェクターボードを作ってみた。
もともと、そんなすごいエフェクターを持ってるわけでもないので、長さ40cm程度、幅15cm程度のしっかりした板をチョイス。たまたま、行ったホームセンターでちょっと洒落た板があった。
それと、階段のすべり止め。テープで貼れるようになっているので便利。こっちが裏側。

IMG_9301.jpg

で、表側には滑り止めのためにスポンジシートを貼る。ゴムでも良いと思う。
私が見つけたのは、裏に両面テープがついた5mm厚のスポンジシート。

IMG_9302.jpg

多くのエフェクターは、長さが約12cm前後なので少し長めの幅に切って貼り付ける。
これで出来上がり。
なにか適当に飾ってもいいけど、めんどくさいのでこれで終わり。

IMG_9303.jpg

エフェクタを乗っけてみたところ。
ま、よく踏むやつだけこの上にあればいいんだけどね。

IMG_9304.jpg



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