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【ソフトウェア】TMPGEnc MPEG Editor 3 のバッチエンコードツール

| 2011-06-29 | 00:54:07(Wed) |
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PEGASYS
TMPGEnc MPEG Editor 3


このソフト自体は、目新しいソフトではないのですが、今回は、これにまつわる不具合(製品の不具合ではない?)でとっても苦労したので、そのあたりを自分のための記録も含めて記しておきたいと思います。

 

TME-2 左は、TMPGEnc MPEG Editor 3 の起動後の画面です。

このソフトは、キャプチャーソフトや、ホームビデオなどで録画した動画の不要な部分をカットしたり、動画同士をつないだりするのに、非常に高速で使い勝手よく行えるソフトです。

で、このソフト自体はちゃんと起動するし、問題なく動作していたのですが、ある問題が発生してとても便利な機能が使えなくなってしまったのでした。

今日は、その内容のご紹介です。
TME-1 左の画像は、TMPGEnc MPEG Editor 3で編集した複数本の動画をまとめてバッチ処理してくれる、バッチエンコードツールです。

このツールを使えば、編集した動画をいっぺんに書き出せるので夜中などの時間に自動的に処理してくれて、とても便利なツールなのです。

ところが、これが起動できなくなってしまったのです。

バッチエンコードツールを起動しようとすると、
「このファイル形式は使用できません」
のエラーダイアログが出て、OKボタンを押すとバッチエンコードツーが立ち上がるが、プロジェクトを登録しても動作しなくなってしまったのです。

どうやら、バッチエンコードツールが起動する際に、何かを読み込んでいるのですが、何を読み込んでいるのか、このときはわかりませんでした。


そこで、本ソフトを何度かアンインストール後、再インストールしましたが、症状は変わらず。。。

んで、やむなくシステムの復元で使用できていたと思われる日まで戻りましたが、今度は本ソフト自体が起動できず、

「問題が発生したため、TMPGEnc MPEG Editer 3を終了します」

のダイアログが出て、全く使用できなくなったのでした。

 

実は私は、つい最近まで、このMPEG EDITERの初代バージョンをずーっと使い続けていて、Ver.3はつい最近買ったばかりなのでした。

「おいおいおい、買ったばかりなのにどうすんだよ~!!」

というわけで、とりあえず、サポートにメール。

 

でも、そんなにすぐ答えが帰ってくるわけでもないと思われるので、色々と考えてみることに・・・・。

 

とりあえず、やってみたのが「WindowsUpdate」

私自身はよくわからないのですが、最近、WindowsUpdateしろよ!ってポップアップがあったのですが、うまく出来ていないような感じだったのでここから手をつけようかと。

 

で、「高速」の所に.NET Framework 3.5の更新があってので適用しました。

そもそも、.NET Frameworkって一体何者なのかよくわかっていないのですが、アプリケーションソフトを動作させるには必要なものらしいのです。

で、ついでに、「カスタム」の方も見てみると、.NET Framework 2もいくつかあったのでこれも適用。(念のため)

 

そして、TMPGEnc MPEG EDITER 3を起動してみると、なんと見事に起動するではありませんか!!

とりあえず、やってみたWindowsUpdateがドンピシャだったわけです。

 

ちなみに、この時同時にブログエディタとして使っているWindows Live Writerも起動できなくなっていたのですが、.NET Framework 3.5のインストールでちゃんと起動できるようになりました。

 

.NET Framework 3.5恐るべし・・・・

 

つうわけで、メデタシメデタシと思ったのもつかの間。

アプリケーションは、起動するようになったのですが、バッチエンコードツールの起動の際にエラーダイアログがでて、結局使えないのは変わらずに、もとに戻っただけだったのです。

 

で、そのエラーメッセージ

「このファイル形式は使用できません」
なんですが、一体何を読み込んでいるのか?

ググったりしながら考えてみるに、次のことに思い当たったわけです。

 

このバッチエンコードツールは、バッチエンコードを開始するか、閉じる際に、バッチエンコードリストをその進捗状況も含めて自動保存しています。

なので、次に起動するときは、そのバッチエンコードリストを自動読み込みしているのです。

「ということは、そのバッチエンコードリストが壊れている!?」

・・・・・と。

 

ところが、そのバッチエンコードリストがどこに保存されているのかわからない。

ファイル名や拡張子もわからない・・・・ので、

 

TME-3 バッチエンコードツールが起動した後、「オプション」を開いてみると・・・・・ありました。

「バッチリスト状態を自動的に読み込み/保存する」

の項目が。

この項目のチェックを外して、一旦バッチエンコードツールを起動し、その状態でもう一度チェックを入れて保存すれば、正常なファイルが上書きされて正常な状態に戻るのではないか!!!と!!!

 

早速試してみると、

ビンゴ!!
全く問題なく元の状態に戻ったのでした!!

分かってみれば超簡単なことでしたが、不具合発生から元の状態に戻るのに、4日程費やしてしまいました・・・

で、そのさらに4日後の今日、アプリケーションの発売元ペガシスからサポートメールの返信がありました。

その内容は、今回私がやったことそのままが書いてありました。

(.NET Framework 3.5のインストールとバッチリストファイルの破損のことです)

 

そんなわけで、事無きを得たのですが、先日はTV録画用のNECスマートビジョンのEPGローダが起動しなくなって、こちらも再インストールしたばかり。

うーん、私のパソコンそろそろ新調したほうが良いのでしょうか?

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