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【DIY】DTMデスクを自作してみた(エフェクタースライダーの自作)

| 2019-07-28 | 14:58:00(Sun) |
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【DIY】DTMデスクを自作してみた(エフェクタースライダーの自作)

今回はDIYで、書斎の机をDTMデスクに改造したお話。
↓これが出来上がりの画像。
IMG_0761.jpg

さて・・・・
普通、アマチュア・ギタリストの多くが使っているエフェクターボード/ケース。
私も、こいつにエフェクターを並べて使っていた。
使うときには、蓋を開いてボードとして使えるし、片付けるときには蓋を付けて収納。
と、非常に便利なグッズ。



だけど、宅録するとき、結局エフェクターを床に広げるため狭い書斎の床がとても煩雑に・・・・
そこで、思いついたのがキーボードスライダーの応用。
PC用のキーボードの代わりに、MIDIキーボードを乗っけているDTMerの人もたくさんいたので、乗っけるものをエフェクターにすれば良いんじゃね?と。



で、買おうと思って楽天で見てみたらあまりバリエーションがない。
それに、もともと、PCに用キーボードを乗っけるのに考えられているから、いまいち剛性なさそう。

で、いろいろググっていたら自作が出てきたのでやってみることに。

まずは、必要なものをホームセンタで購入。
一番の肝は↓のスライダー。

IMG_0755.jpg

スライドレールには、ベアリングタイプとローラータイプがあるらしいが、ベアリングタイプの方が後々いいらしい。(何が良いのかわからないが)

さて、このスライドレール。
本来の使い方は、キャビネットの壁と引き出しの側面に付けて使うものなので、それぞれに直接ビスなどでつければよいのだが、今回は少し状況が違う。

私の書斎のテーブルは、約40mm厚の天板にサイドキャビネットがついているだけの、作り付け。
なので、その天板にこいつを付けなければならない。

なので、L字の取付金具を使用。
↓の写真はスライドレールにL字金具を付けたのだが、使うネジの頭の高さを考えて買わないと引っかかってスライドしなくなってしまうので、注意が必要。

IMG_0756.jpg

第2の肝となる部材は、板。
今回は、エフェクター、オーディオ・インターフェイスなども含めて幅750mm、奥行き300mmを想定。
板の側面に、内側のレールをネジ止め。
15mm厚の板に、M4 15mmのタッピングビスを3本使用。

IMG_0757.jpg

んで、このあとは例によって写真を撮るのを忘れてしまった。
まず、L字金具付きの外側のレールをできるだけ真っ直ぐに取り付ける。
次に、一度板をはめてみて、反対側のレールの位置を確認しながら決める。
反対側の外側レールも取り付け。
最後に、板を取り付けておしまい。

IMG_0764.jpg

とりあえず、エフェクター置いてみた。グチャグチャだけど。

IMG_0758.jpg

スライダーを机下に収納してみた。
もちろん、この状態でも電源さえ入れてあれば、音が出せる。
IMG_0759.jpg

耐震用の滑り止めシリコンシートを使って、もう少し位置をきれいに整えてみた。
右のZoom MS-50Gが斜めっているのは、ギターのシールドコードとスライダーのL字金具が干渉するため。

IMG_0762.jpg

ということで、うちではPreSonusのStudio One 4 Primeを使って宅録している。
もし、外で演奏することがあったら、こいつらをケースに入れて持っていくことになる。
IMG_0760.jpg

ちなみに、エフェクターなどの電源は机下のテーブルタップに集約しているが、いまのところ、かなり煩雑になっているので、もう少し整理が必要。

IMG_07632.jpg


つうことで、これで宅録ライフは充実するのか?














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