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【ブログエディタ】 Windows Live Writer で ブログを書いてみる(その4:使い勝手1)

| 2010-09-11 | 14:16:50(Sat) |
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とりあえず、外観的にはこんな感じです。

これが、ソフトウェアの外観です。

上辺の方が、基本的なメニューと「投稿」「新規作成」「開く」「下書き保存」などのボタンと、文字の装飾関係のボタンが並びます。

右ペインには、「ハイパーリンク」「画像」「表」「地図」「動画」などを貼り付けるためのボタンが並んでいます。

んで、左ペインの大きな領域が、記事を作成するための領域です。
いわゆる、「高機能エディタ」とか、「WYSIWYG編集機能」とか言われる編集画面です。
タイトルのエリア以外は、記事領域です。

プレーンな状態だと真っ白で味気ないですねぇ。

s1-20100911 14309.bmp 
で、アカウントの編集を行うときに少しだけ説明した、アカウントのテーマ(テンプレート、スキンともいいます)を取得している場合は、そのテーマに使われている背景画像、又は色が付きます。
下の、サンプル画像は、私の「ミニカー・ジオラマ工房(Diorama Atelier for minicar)」のための投稿記事編集画面です。

これだと、なんか気分出ますよねぇ。s1-20100911 14328.bmp

そして、↓は9/6にアップした記事の編集画面です。
横幅は広いですが、基本的にWEB上にアップされるイメージに近い状態で記事を書く事ができます。
ただ、CRキー(Enterキー)で改行しようとすると、<P>タグが入ってしまいます。
単に改行(<br/>)としたいときは、shift+CRとする必要があって、慣れないとちょっとめんどくさいです。
s1-20100911 14453.bmp


さらに、↓の画像は↑の編集画面を「ソース」表示したものです。
この表示にすることで、HTMLタグなどをさらに細かく修正できるので、より自分の表現したい記事がアップできるわけですね。

s1-20100911 14515.bmp

といっても、気になるのは本当にWEB上でどんなふうに見えるのかということ。

その確認も、もちろんできます。↓の画像をご覧ください。
これも、アカウントの設定の時にブログのテーマ(テンプレート、スキンともいう)をダウンロードしているので、ローカルPC上で表示できる状態になっています。
つまり、WEB上にアップしなくてもどんなふうに表示されるのかがリアルに分かるわけです。
s1-20100911 14508.bmp

そして、私のようにブログをいくつも持っている人は、すべてのブログがこの一本で使えるのか?ってことですが、
「使えます」

自分が、登録しているブログをすべてこのソフトで記事の作成からアップまで可能です。
私の場合は、FC2ばかり、4つのブログを持っていますが、それぞれのアカウントを取得して登録しておけば、切り替えるだけで記事の作成が可能となります。

また、あるアカウントで作成した記事を表示しておいて、アカウントを切り替えると、切り替えたあとのアカウント用の編集画面で編集できるようになります。
類似記事をアップするときに、便利ですね。s1-20100911 14532.bmp     
つうわけで、今日はソフトウェアの外観と構成・・・のようなものをご紹介しました。
次は、機能のご紹介を・・・と思っています。



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