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【備忘録】第1話:インターネット速度が遅いのは”アレ”が原因だった

| 2020-02-08 | 18:31:00(Sat) |
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【備忘録】第1話:インターネット速度が遅いのは”アレ”が原因だった

今回は、インターネットのダウンロード速度のこと。
いつの頃からか、息子から
「ダウンロード速度が1Mbps以下になる」
というクレームが私に来ていた。
実際に見に行ってみると、最悪のときは0.08Mbpsという結果が出たこともある。

流石にここまで遅いと、Youtubeを見ることさえできなくなるが、それ以上にオンラインゲームに支障が出るため、彼は結構ナーバスになっていた。

さて、

我が家のインターネット環境は以下のような契約。
プロバイダー:ODN
回線業者:コミュファ光
契約コース:ホーム1G 
つまり、光接続。

契約は1Gbpsだが、当然ベストエフォートなので、これが保証されていないのはわかるが流石に0.08Mbpsはないだろうと。

ところで、

インターネット速度の測定に使っているのはこれ。
Google chromeで「インターネット 速度」と検索すると一番最初に出てくるやつ。
最近はこれで統一している。
internet.jpg

「速度テストを実行」のボタンを押すと、下のような結果が出る。

net speed

我が家では、コミュファ光の回線を終端端末(ルータ機能付きモデム)で受け取って、この機器のルータ機能で各パソコンに接続されている。
ちなみに、こんな感じ。

lan.jpg

図中の「PC5」が問題の息子のPC。
10万円のグラボを搭載したバリバリのゲーム機。

さて、我が家のインターネットの接続速度を語る上で最も基本となるデータは一番近くで有線接続している「PC1」。

プロバイダー:ODN、接続業者:コミュファ光の環境での接続状態は以下のようだった。
昼の時間帯:下り 100±20Mbps 上り 250±50Mbps
夜の時間帯:下り 10~120Mbps 上り 250±50Mbps
実際には、もっとばらつきはあったのだが概ねこんな感じ。
私の場合、せいぜいYoutubeで動画を見るくらいだったので実用上は困っていなかったが、iPhone のiOS アップデートのときは、ダウンロードに8時間とかのときもあった。

で、この状態で息子のPCで測定すると
夜の時間帯:下り 0.08~15Mbps 上り 250±50Mbps
という数字がでる。たまに下り 100Mbps以上出るときもある。

息子の場合は、速度が落ちすぎるのでYoutubeも見れなくなるし、当然ゲームも落ちてしまうらしいので今回のクレームとなったのである。

ということで、以上が概要。

このあと、解決に向けてやったことを記しておく。





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【第3話】2008年製DynaBookにUbuntu18.04をインストールしてみた

| 2020-01-12 | 21:00:00(Sun) |
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第2話ではインストールについて記載した。

第3話では、インストール後に行ったことなどを記録する。

1.最初にやっておくべきこと
   サーバーの設定。
   ↓↓こちらを参照↓↓
   最適なサーバーを自動的に選択して設定しておかないと、アップデートや、
   ソフトウェアのダウンロードができないことがある。

2.手動での各種アップデート
   適正なサーバーが設定されたら「software updater」を使って手動で
   アップデートを行っておく。
   その後は、自動設定を行っておく。

4.必要に応じてソフトウェアなどをインストール
   私の場合は、ブラウザーはFireFoxも一部使っているが、
   基本的にはChromを使って複数の機器と連携しているので
   Chromをインストールした。

5.無線LANの確立
   実は、今回のUbuntuインストール前までは、BUFFALOの
   AirStation WLI3-CB-G54Lを使っていたのだが、こいつは
   認識されなかった。
IMG_1118.jpg
  そこで、ネットで検索してみるとELECOM WDC-150SU2M が
  ほぼ設定いらずと書いてあったので、速攻電気屋で購入。960円。
  このやすさもウレシイ。
IMG_1113.jpg
  早速挿してみると、しばらくしてブルーのインジケータが光はじめた。
  で、ルータのSSIDとパスワードを設定するとバッチリ繋がった。
  接続速度は、下のように72Mbps。まずまずである。
IMG_1114.jpg

5.Windowsのネットワークとの接続
  最後に行った設定は、ネットワーク内にあるWindowsのフォルダとの
  ファイル共有。
  ファイルシステムの下の方の「他の場所」を選択し、一番下に出てきた
  サーバーへ接続のところに、smb://IPアドレスを入力して接続できた。
IMG_1116.jpg

というわけで、一通りの設定が終わり、とりあえず必要なソフトウェアもインストール完了。
今までの、Windows7のときはかなりもっさりした動きだったが、それに比べて軽快な動きで非常に得した感じである。

以上。




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【第2話】2008年製DynaBookにUbuntu18.04をインストールしてみた

| 2020-01-12 | 18:44:00(Sun) |
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第1話で説明したDynaBookにUbuntuを導入するに当たって、まずは、色々ぐぐってみた。

検索すれば色々出てくるので、わかりやすいところを見てもらえば良いが、こんなような手順が書かれていたのでそのとおりに進めていった。

1.OSとして最低20GB以上を確保しておく。
2.システムとは別にデータ領域を別パーテーションで用意しておく(FAT32)

いよいよ、インストールへ向けて進めていく。

1.UbuntuインストールディスクまたはUSBの作成
   今回は、日本語のUbuntu18.04LTDを選択。
   DVDへディスクイメージとして焼いたものをインストールディスクとして使用。
クリップボード01

2.DynaBookのBIOS画面で起動順序をDVDを先頭に変更。

3.イメージディスクを入れてDynaBookを起動。
  すると、最初はこんな画面に。
IMG_1109.jpg

一通りディスクの読み込みが終わると、お試しなの?、インストールなの?という画面に。
もちろんインストール。

IMG_1097.jpg

キーボードレイアウトを聞かれる画面に。
日本語の中に色々あるが、とりあえず「日本語」で良いらしい。

IMG_1098.jpg

そしてインストールは、単体かデュアル設定にするのかを聞かれる。
Windows7は消してもよいのだが、なんとなく不安でデュアルブートに。
あと、他のソフトウェアも更新可能な設定に。

IMG_1099.jpg

すべて設定が終わると、以下のようなインストール画面が登場。

IMG_1100.jpg

それほど長いくかからず、インストール完了。

IMG_1108.jpg

再起動して、最初の画面はこんな画面。

IMG_1110.jpg

こうしてなんとかインストール完了。

第3話ではインストール後の諸々を記録しておく。



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【第1話】2008年製DynaBookにUbuntu18.04をインストールしてみた

| 2020-01-12 | 14:43:00(Sun) |
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2020年は一体なんの年か!

東京オリンピックが開催される?
チケット高くて変えないし、チケット持ってても宿が取れるかどうか怪しいし、取れても高級ホテルのペントハウス並みの料金だったりするらしいし・・・

東京オリンピックはテレビで見るのがベスト!

そんなことより、2020年はWindows7のサポートが終了する年!
しかも、1月14日!!
この記事を書いている時点で、あと2日に迫っている。

そう、
今日の記事は、このWindows7のサポート期限切れに対して我が家に一台存在するWindows7搭載のDynaBook Satellite T41 200C/5へのUbuntu導入に関する備忘録なのである。

IMG_1091.jpgIMG_1089.jpg

さて、まず、今回の題材である、
DynaBook Satellite T41 200C/5
とは、いつ頃の、どんなスペックのPCなのか。
これを、ある程度示しておかないと、Ubuntu18.04がどんなPCにどのようにインストールできたのかが明らかにならない。

2008年10月に東芝から発売された、このDynaBookは、当時、中学生だった私の息子用に購入したものであった。
詳細は、リンク先を見てもらうとして、大雑把なスペックは、以下の通り。

OS:WindowsXP Professional SP2
CPU:Intel Celeron 575 2GHz
メモリ:1GB(最大4GB)
ディスプレイ:15.4型TFTカラー液晶 1280☓800
HDD:80GB
光学ディスク:DVDスーパーマルチドライブ
内蔵無線LAN:なし(この時代にはまだ、内蔵無線LANのノートPCはなかった)

息子はこれを約6年間使用し、大学入学に際し持ち運びが可能なように薄型のPCに買い替え。
この機に、私がこのDynaBookを引き取りWindowsXPのサポート終了に向けてWindows7を導入。
既に6年が経過したDynaBookにとっては、Windows7はかなり重荷で動作は緩慢なものであったが、私のメインPCのサブとしてほそぼそと使い続けてきた。

ただ、重い動作のDynaBookを我慢して使い続けていたわけではなく、以下の変更を加えている。
  1. HDDの換装:80GBのHDDから1TBのHDDへ換装しデータへのアクセスの高速化を図る。
  2. メモリ追加:1GBから4GBへ換装。スワッピングなどを減少させて動作の高速化を図る。
  3. CPUの換装:高速なCPUに換装して動作の高速化を図る。Intel Core 2 Duo T8100 2.1GHz

この状態のDynaBookをWindows7のサポート期限に対してどうするのかを検討してみた。
  1. Windows10を入れてみる→これ以上動作が遅くなるのは耐えられないのであり得ない。
  2. もう少し性能の高い中古PCを買ってWindows10を入れる。→金かかる。
  3. Linuxを導入してみる。→ダメ元でやって見る価値はある。

ということで、私のようなLinux初心者でもなんとかなるかもしれないUbuntuを導入することに決めた。

長い前フリであったが、このあとようやくUbuntuのインストールへと向かっていく。



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【ノートPC再生】NEC LaVie PC-LS150JS6R のHDD換装とOSのインストール

| 2019-08-18 | 14:36:00(Sun) |
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【ノートPC再生】NEC LaVie PC-LS150JS6R のHDD換装とOSのインストール

2019/08/17にアップした記事で父のノートパソコンからデータをサルベージしたことを書いたが、その時のノートパソコンを父から引き取ってきた。

NEC LaVie PC-LS150JS6R
IMG_0821.jpg

で、せっかく引き取ってきたのでなんとかならないかと思い、下記のプランを検討。

・CPU・・・・とりあえず、このまま行く。サブPCのとして使うので。
・HDD・・・・新しいの買う必要あるが、SSDを検討。価格的に250GBが限界か。
・メモリ・・・4GB搭載されている。16GBまで認識可能。とりあえず、2倍にする。
・OS・・・・・Windows10 Homeで。

ということで、近所のグッドウィルへ。

上記のプランで行く上で予算を概ね20,000円として商品を物色開始。
・HDDというかSSD
 ・・・・とりあえず、一番安いのを購入。5,500円くらいだったかな。
IMG_0818.jpg

・メモリ
  青い基板の方はもとから入ってたやつ、緑の基板が今回の購入品。ノーブランド。
  2,000円ちょいだったかな。
IMG_0817.jpg

・OS
  Windows10 Home。なんかDSP版よりも、通常版のほうが安い・・・
  今ってそんなものなのか?DSP版の存在意義って?15,000円。
IMG_0820.jpg

目標の20,000円に対しては、若干足が出る結果となったが、ま、許容範囲ということで購入。
ちなみに、Amazonで中古品のNEC LaVie PC-LS150の価格を確認してみると、同型のものはなかったが、13,000円~30,000円程度だった。

金額だけ見ると微妙な判断となる結果だが、こちらは記録デバイスをSSDにしたところが味噌。これで、ありがちなボトルネックを解消して少しは快適な動作になる・・・はず。

いよいよ、Windows10のインストール

あれ?
IMG_0827.jpg

あれれ?
IMG_0829.jpg

ディスクが無いのね、今は。
この四角い物体がUSBメモリということに気づくのに、軽く30秒かかってしまった。
我が家にある他のWindows10マシンは、Downloadしてインストールしたからなぁ。

ということで、パーツを全部搭載してBIOS画面へ。
SSD250GBとメモリ追加4GB分が認識されていることを確認。
IMG_0825.jpg

起動順序をUSB Memoryを先頭にして、F10 をポチッとな・・・・

IMG_0826.jpg

え~~~ッ!!
今ってこんなに早いのォ?
30分足らずで、ほぼインストールが完了してしまった。

windows10画面

ドライバーも、一応色々ググって準備していたんだけど、インストール直後に問題のあったドライバーは一個だけで、これも、更新したらビックリマーク!が消えたのだ。

とりあえず、音声やディスプレイ、ネットワークなどなど、大きな問題がないことが確認できた。

そして、最大の動作の快適性については、非常に快適!!
とても、7年前のパソコンとは思えない(というのは言い過ぎか?)くらいに、快適な動作が出来ている。
起動も、早いし、ネットサーフィンも動画鑑賞もなんにもストレスなし。

めでたしめでたし。



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