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【キャビネットシミュレーター】Mooer Radar

| 2019-07-14 | 23:49:00(Sun) |
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【キャビネットシミュレーター】Mooer Radar
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Mooer Radar スピーカーシミュレーター エフェクター
価格:14904円(税込、送料無料) (2019/7/14時点)



ものすごく、たくさんMooer製品の情報がYouTubeにアップされているが、これも気になっていたものの一つ。
この価格で、この機能はとても魅力的。しかしながら、なんか音が良いのか悪いのか動画ではよくわからなかったのでなかなかポチッと行けなかった・・・・

ところが、とある大型商業施設に入っている楽器店に、なんと置いてあるではないか!!
一応、念のために少しだけ試奏して、致命的な問題がないことを確認して即購入。
IMG_0722.jpg

micro preampシリーズと同じくらいの大きさの製品だが、12V電源が必要なためアダプター付きで発売。これは嬉しい。
↓同梱されていたものはこれだけ。USB接続してアップデートなどができるのだが、USBケーブルはなし。

IMG_0724.jpg

さて、早速電源を入れてみると、バージョンが1.1だと・・・・
ネット情報では、Ver.1.2が存在し、Ver.1.1ではレイテンシーが大きいとなどの記述が。
そこで、早速Mooer Stdio for Radarをダウンロードして、USBにつないでアップデートを試みた・・・・・・・・・

IMG_0725.jpg

が、しかし。。。。。。
iPhoneが中心の我が家では、micro USBのケーブルは機器の充電用しかなく、ケーブルを買ってこないとアップデートできないという問題が・・・・・
(最初は、なぜUpdateできないのかわからなかった)

で、ケーブルをコンビニで買ってきた。

radar2.jpg

めでたく、Ver.1.2にアップデート。

radar4.jpg

そして、Mooer Studio for Radarもうまく起動し、その恩恵も確認。
さらには、ネット上のフリーのIRをダウンロードして、その音色の違いなどを一通りやってみた。

radar3.jpg

いやあ~!!
これ、めっちゃ面白い!!
この小さな筐体に詰め込まれた、無限の可能性に結構長い時間没頭して遊んでしまった。

で、今の所お気に入りのキャビネットは、1960BV。
(下の写真は1960AGだが。。。)

IMG_0727.jpg


というわけで、micro preampとradarの組み合わせで結構良い環境ができあがった。



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【エフェクター】Mooer micro preamp 005 購入記

| 2019-07-06 | 22:54:37(Sat) |
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【エフェクター】Mooer micro preamp 005 購入記

少し前に話題になったMooerのmicro preampシリーズの005 「Brown Sound 3」を購入した。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

MOOER / MICRO PREAMP 005 ムーアー プリアンプ
価格:9800円(税込、送料別) (2019/7/6時点)


Youtubeでの動画の音は、とても魅力的なものから、マジっすか的なものまで様々あったが、そのあたりは作り込みでなんとかなるのではないか・・・・と、思って購入。

今回、「005」を購入したが、実は「002」とどちらを購入するか迷っていた。
ネットショップでポチッとするまで迷っていたのだが、結局こちらに。

で、今日は外観の紹介のみ。

中身も小さいが、箱も小さい。
カミさんに黙って買って帰ってもバレにくい・・・笑
クリップボード01IMG_0699.jpg

中身は・・・フランケンストライプがない。
ネット上の画像などで予想はしていたが、大人の事情でストライプがなくなっている。
IMG_0702.jpg

で、使ってみた。
Cleanチャンネル。青!
IMG_0703.jpg

Driveチャンネル。赤!

IMG_0704.jpg

キャビネットシミュレーターをONにすると、どちらも点滅する。
しかしながら、こいつが、また、新しい出費を呼ぶことになるのであった。

音に関しては、ネット上に溢れているのだが、私なりのレビューを別途紹介予定。

今日は以上!




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【エフェクター】D-CUSTOM Guitars / TWIN LOOP 購入

| 2019-04-30 | 18:44:13(Tue) |
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【エフェクター】D-CUSTOM Guitars / TWIN LOOP 購入

平成最後の4/30日。
陛下の退位の御言葉を聞かずして、普段あまり行かない身近なギターショップ「HARD OFF」へでかけた。

そこで、見つけたのがこの
D-CUSTOM Guitars製 Twin LOOP

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

D-CUSTOM GUITARS スイッチングシステム/ループボックス TWIN LOOP
価格:18360円(税込、送料別) (2019/4/30時点)

なんとも、ポップな可愛いデザインでありながら、私が求めていたA/B2つのループの切り替えやバイパスなどがワンアクションで出来そうな面構え。

IMG_0634.jpg 

しかしながら、見よ!この手作り感満載の筐体。
筐体上面は印刷したシールが貼られている。
「D-CUSTOM??」
メーカー名か?

IMG_0635.jpg

早速ググってみるが・・・・メーカホームページには行き当たらず。
出てきたのは、楽天や、イシバシ楽器などの通販ページ。
あとで、述べるが通販のページを見ると、どうやらハンドメイドで作成されたもので、素材などには気を使った仕様になっていると・・・・・

で、手にとって裏を見ると「#025」の文字がペンで手書きされている。
シリアルナンバーだろうか?25個目?

IMG_0636.jpg

つうことで、意を決してほぼ衝動買い。

早速使ってみた。

私の場合は、2つの歪み系エフェクターをワンタッチで切り替えたくて、今まではBOSSのLS-2を使っていた。
しかし、これが最悪。
↓の動画のように、踏んでもスカッと切り替わらない減少に見舞われ、演奏中の切り替えは絶望的。
修理しようかどうしようか迷っていたところへ、今回の商品に出会ってしまったのである。


さて、2つのドライブペダルをつないで試してみた。
まず、真ん中の青いLED(かなり眩しい)がついているときは、A/Bどちらかのループが生きている状態。
この場合は、A側のLEDが点灯していて、LOOP Aのエフェクタの音が出る。

IMG_0637.jpg 

そして、左のフットスイッチ「B/A」を踏むと、↓の写真のようにB側のLEDが点灯し、LOOP Bのエフェクターを通った音が出る。

IMG_0638.jpg

で、どちらの状態でも、右側のフットスイッチ「Bypass」を踏むと、真ん中の青いLEDが消えて、AもBもスルーされた音が出る。

IMG_0639.jpg

というわけで、私のやりたいことはちゃんとできている。
LS-2から、このTWIN LOOPに変えて、実は音も少し変わってしまった。
なるほど、これが音痩せというのかと少し実感。

ということで、
D-CUSTOM Guitarsとこの製品について少しだけ。
(ほとんど情報は無いのだが・・・・)

【D-CUSTOM Guitars】
  YOUTUBEに製品の紹介動画があります。→こちら「D-CUSTOM Guitars
  ちなみに、8年前とか9年前の動画です。
  
  また、通販サイトには以下のように。
  ***************引用*************
  ギタリストとしての観点で考えた、「こんなエフェクターがあったら!」
  という使い勝手の良さとサウンドへのアプローチが発売以来、数多くの
  プレイヤーの共感を得てきました。
  完全ハンドメイドで、高級パーツ(スイッチ・クラフト・ジャック、
  ベルデン配線材、オーディオ・グレードの厳選パーツ等)を使用し、
  トゥルー・バイパス仕様。
  全てをたった1人で制作しています。
  ***************引用ここまで*************
【TWIN LOOP】
  この商品の紹介についても、通販サイトの引用になります。
  ***************引用*************
  TWIN LOOPは2つのループをワンアクションで瞬時に切り替え可能な
  ループ・ボックスです。
  トゥルーバイパス配線、スイッチクラフトジャック、ベルデン配線材を使用し、
  音の劣化を極力抑えました。
  DC9VはLEDの点灯にのみ使用するため、音への影響はありません。
  わかりやすいLED配置とこだわったスイッチの配置により、快適にご使用いただけます。
  使用の仕方により2ループBOXの他に1ループ&A/B BOX、3IN BOX、3OUT BOXなど
  様々な使い方ができます。 
  ***************引用ここまで*************

  ・・・・にしても、高いな。一人でハンドメイドだからかな・・・
  今回は中古で、9740円でした。







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チョパレボ☓KIYO*SEN LIVE in 名古屋Blue Note へ行ってきた

| 2019-04-23 | 23:57:02(Tue) |
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チョパレボ☓KIYO*SEN LIVE in 名古屋Blue Note

今日は、名古屋Blue Noteへ行ってきた
IMG_0612.jpg

今回の目的は、The Choppers RevolutionとKIYO*SENの合体Live。
メンバーは2つのユニットに、矢堀孝一を追加した6人編成。

IMG_0603.jpg

Blue Noteは、今回はじめて行ったのだが、なかなか格式高いところだと感じた。
ここで、KIYO*SENとかありか?と思いつつ開演前の時間を過ごす。

メニューを見てみると、ドリンクや食事のメニューが。
安くはないだろうなとは思うものの、ちと高い。

IMG_0604.jpg

・・・が、しかし。
このライブのためのスペシャルドリンクがあると言われると、つい頼んでしまうのが悲しいところ。

IMG_0607.jpg

開演時間は18:30~。
せっかく、食事もあるのでということで、結局頼んでみた。
食べかけてから、思い出して写真を撮ったので、ブリトーが一つしかないが、実はもう一つは既に腹の中。

IMG_0611.jpg

そうこうするうちに、開演時間。

IMG_0609.jpg

set listは今回は半分わからず。

1.Chopper Revo Shopping Part2
2.Come On Over
3.大高清美作曲の曲(曲名聞き取れず)
4.Adventure
5.Ladies Talk
6.チョパレボの曲(曲名不明)
7.チョパレボの曲(曲名不明)
8.チョパレボの曲(曲名聞き取れず)

で、最初の方で書いた、
「ここで、KIYO*SENとかありか?」
は稀有に終わった。

今回、The Choppers Revolutionというバンドは、生では初めて見たが、かなりはっちゃけたバンド。
乗ってくるとかなりエキサイトした荒い演奏になるし、客席まで降りてくるし・・・

まあ、楽しめたので良いが。







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【イヤホン用リケーブル】FiiO RC-BT

| 2019-03-30 | 21:27:00(Sat) |
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【イヤホン用リケーブル】FiiO RC-BT

先日、突然名古屋の大須に行くことになったので、それじゃあついでに「eイヤホン名古屋大須店」へ寄っていこうということに。

で、良いヘッドホン、良いイヤホン、良い環境は常に欲しいわけだが、ここ最近で非常に気になっていたのは、Bluetooth環境。
なので、店舗で価格と性能を見比べながら、結局一番リーズナブルな価格の


を買ってきた。
IMG_0543.jpg

FiiOというメーカは、中国の音響機器(ヘッドホンアンプ、デジタルオーディオプレイヤー)を扱っている。
比較的安価な製品を送り出していて、あまりお金をかけられないが、試してみたいというときには良いのではないかと思う。

で、このBluetooth接続で使用するケーブルのスペックを紹介。

品名:RC-BT
Bluetooth:4.1対応
対応コーデック:SBC、AAC、aptx
出力:≧15mW(32Ω負荷)
イヤホンコネクタ:MMCX端子(新形状)
バッテリー容量:120mAh
充電時間:2時間
連続再生時間:約10時間
充電端子:Micro USB

とりあえず、購入の決め手となったのが、
連続再生時間が長いこと、AACコーデック対応であること、価格が安いこと、MMCX端子であること。
お手頃なのがあったら買おうと思って店頭でみていたらこれがあったので購入。
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というわけで、早速使ってみる。
↓中身はこれだけのものが入っていた。
IMG_0544.jpg

今回このケーブルを使うのは、ShureのSE215。
トリプルフリンジのイヤーピースがついているが、耳から外れにくくなるかと思って、半年くらい試しに使っている。
ちなみに、高音がかなり吸われてしまうので工夫が必要と思われる。
IMG_0542.jpg

まずは、今まで使っていた標準ケーブルから取り外す。
youtubeとかで見ると取り外し方とかある。
IMG_0545.jpg

で、RC-BTを取り付け。
取り付ける際に感じたこと。
・差し込んでもパチンと入った感じがしない。グノっていう感じ。
・ケーブルとハウジングはクルクル回らない。
IMG_0546.jpg

まずは、取り付けた状態。
このあと、ペアリングする。
IMG_0547.jpg

私は、iPhoneを使って聴いている。
RC-BTの電源を入れると、下のように「その他のデバイス」のところに出てくる。
こいつをタップして選択すると・・・
IMG_5661.png

「自分のデバイス」の欄に入って再生可能な状態となる。
ちなみに、たくさん並んでいる他のものは、ヘッドホンであったり、カーオーディオであったり、いろいろある。

IMG_5662.png

ということで、取り付け終わって聴いてみたら・・・・・
ドスドス、モコモコ・・・・
これはだめだ・・・・
トリプルフリンジのイヤーピースは、高音吸われるのはわかっていた。
なので、一旦SE215純正のシリコーン製イヤーパッドを装着。
まあ、良くなったがやっぱり低音がかなり強調されている感がある。

あとは、一通り試してみたが機能性はOK.
あとは、聴かないときの持ち運び易さ。
添付のポーチにイヤホン付きで収納可能。
IMG_0548.jpg

コンパクトに収納できた。
しばらく使ってみる。
IMG_0549.jpg



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